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ウィーンは観光都市とはわかっていても、
どこを写真をとっても絵になる美しい街だった。

そんななかで、見世物のオペラを喜んで見にいく日本人観光客を見て、
同属嫌悪に陥った。

髪を染めても、カラーコンタクトを入れても西洋人になれない僕は、
自分の国が誇れるものってなんだろうと思ってさまよい歩く。

美術館をはしごしてたどり着いたのはここ
世界の名作が並んでいる常設の椅子展で、梅田正徳の名を見つけた。
getsuen」だった。

違うフロアでは日本のマンガの展示をやっていて、
浮世絵以来の衝撃と称されて、コマ割りの解説や、古本の展示をしていた。
美術館内の他のフロアにはない熱狂を感じた。
オタクな感じだった。

そんな僕は、最近初めてマンガを買った。
所有した瞬間に熱は冷めたが、
この人の画力はすごいと改めて思う。

リアル (3)
リアル (3)
井上 雄彦
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ランニングフォームには、人それぞれ何かしらの特徴があります。腕の振り方やピッチ(歩幅)、着地の仕方等その人特有のものがあると言えるでしょう。そのような特徴は、絶対に矯正しなければならないものではありません。自分が一番走りやすいフォームでランニング...
| ランニングマシーンDEランニング | 2007/04/12 1:15 AM |
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